株式会社 鑑定法人エイ・スクエア-Appraisal Firm A square-

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記事一覧


暑い夏の商業施設- 鑑定法人エイ・スクエア/大森利

いまNOW

梅雨の気配を感じる間もなく暑い夏がやってきた。本日も朝から30度を超え、正午には35度を超える見込みだ。こうなるとワイシャツにスーツそしてマスクでの勤務は危険水域で、昨日は、近くのスーパーでポロシャツを2枚購入した。クールビズとリモートワークを組み合わせてこの夏を乗り切りたいと考えている。   あわせて東京には、経済産業省から東京電力管内に電力逼迫注意報が発令された。先日の東北地方の地震の影響で火力発電の供給力が落ちているところに、猛暑による需要増が追い打ちをかけたようだが、夏の猛暑が電力需給の不均衡に拍… [続きを読む]

神戸の巻き返しに期待 - 神戸シティ鑑定舎/小笠原高宏

いまNOW

神戸市はかつて、「株式会社神戸市」といわれるほど栄えていましたが、近年、人口の流出が多く、人口では福岡市や川崎市に抜かれ、政令指定都市の中で現在第7位に甘んじています。   中心商業地の最高価格地地価もかつては京都と争っていましたが、今は京都に水をあけられています。インバウンドの時期は、大阪や京都は観光コースに含まれても、神戸は観光コースから外されることが多く、神戸は国際都市と呼ばれているものの、外国人からみれば都市としての魅力に欠けていたのでしょう。神戸から撤退する店舗、企業も増えています。 &nbsp… [続きを読む]

鑑定評価だけではない、不動産鑑定士の活動 - アプレイザル仙台/小松正典

いまNOW

令和4年3月16日23時36分に福島県沖を震源とする地震がおきました。宮城県(登米市、蔵王町)、福島県(相馬市、南相馬市、国見町)では震度6強を観測し、東北新幹線は、脱線や構造物・設備等の被害により一部区間が不通となりましたが、約1カ月後の4月14日に全線が再開しました。また、人的被害・住家被害も数多く報告されており、内閣府の発表では、4月7日現在、合計10,414件となっており、その被害のほとんどは宮城県と福島県に集中しています。   住家が被災した場合、申請により罹災証明書が発行されます。災害対策基本… [続きを読む]

人生100年時代の羅針盤- 評価コンサルオフィス・ケン/桂健二

いまNOW

人生は100年であると、いろいろなところで健康関連専門家、新聞、書籍、マスコミ、PR誌果ては行政、政治家等からも声高に伝えられています。   更に個人生活基盤を整えるためには、年金制度の公助だけでなく保険、預貯金等の自助が必要となり、健康で80歳までは働くことが推奨され、無収入となった老後の生活資金として預貯金等は最低2,000万円が必要ですと有識者、専門家の先生からは指摘されています。   プラチナ世代と称されていますが、一般庶民としては理論的には良く判るといえども、既に60歳、70歳台になる… [続きを読む]

建物価格の査定システムへの取組み - 鑑定法人エイ・スクエア/澁井和夫

いまNOW

日本の中古住宅市場において、建物価格が実際の価値を吟味することなく、主としていわゆる法定耐用年数により評価されることで、過小評価されていることが指摘されて久しい。   これは、金融機関が担保評価の物差しとして採用している税務上の減価償却(最短許容)年数が中古市場においても住宅の耐用年数の目安とされ、これにより、建物の耐用年数が極めて短く計算され、築年数が10年以上経過した木造住宅は、“十把一絡げ”に減価されて見積もられることに起因していると言われている。   だが、それだけではなく、建物の一つ一… [続きを読む]

外壁の損傷とそのチェック - 長嶋不動産鑑定事務所/土師一弘

いまNOW

近頃、全国的に地震が多発しています。私の住んでいる大分県でも1月22日の午前1時頃、震度5強の地震が発生しました。これは、マグニチュード6.6に達するかなり強いレベルの地震でした。幸い私の家や会社は被害に遭いませんでしたが、塀の倒壊や戸建住宅の外壁の亀裂、マンションの外壁タイル落下等の被害が多く発生しました。   外壁の損傷については、今回のような強い地震によってタイルが剥落するような場合は被害の程度は明瞭ですが、普段、人目につかず進行する場合は、生活上は気にならないため、放って置かれることが多いようです… [続きを読む]

寅年の不動産市況を観る - 森島不動産コンサルタンツ/森島義博

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この2年間、コロナ禍のために景気は低迷し、経済は停滞し、人々は巣籠り生活を余儀なくされて意気消沈の日々である。世の中は元気を失っているように思える。そんな環境の中、目立たないところで不動産市場が動いていた。海外投資家による大型の日本不動産投資が続いているのである。最大の理由は、やはり世界的なカネ余り環境にある。   中央銀行による金融緩和が継続し、低リスク資産である債券の利回りが極めて低くなっている。米国では量的緩和の終了が公表され、長期金利の低下に歯止めがかかっているものの、米10年債の利回りはなお 1… [続きを読む]

固定資産課税業務と不動産鑑定について- 評価コンサルオフィス・ケン/桂健二

いまNOW

新型コロナウイルス感染拡大が漸く収まりつつある状況となって来ましたが、海外では再拡大となっている国も数多くあり、引き続き感染防止に注力したいものです。   さて、この11月下旬に新型コロナウイルス感染対策として実施されている固定資産税の負担増を回避する特例措置が令和3年度1年限りで終了を検討するニュースがありました。   固定資産税は市町村にとって主要財源となっており、税収の約4割を占めています。   税額は固定資産「評価額」を負担調整した「課税標準額」に税率をかけて決めているもので、… [続きを読む]

家族信託を利用した2次・3次相続対策 - 長嶋不動産鑑定事務所/土師一弘

いまNOW

今回は、家族信託を利用することによって、1次相続だけではなく、2次・3次相続にわたって自分の財産を意中の後継者に引き継ぐことが可能となることについてお話しします。   [続きを読む]

認知症対策としての家族信託 - 長嶋不動産鑑定事務所/土師一弘

いまNOW

  認知症患者が保有する金融資産は全国で約200兆円といわれ、不動産はそれ以上の額と考えられます。認知症になると資産運用の意思表示が困難となり、社会にお金が回らなくなるため、その経済的損失は計り知れないものになります。高齢化が進む中、この問題の解決は喫緊の課題となっています。家族信託は認知症対策としてだけでなく、相続や事業承継等に関して発生する様々な問題を解決する手段として有効です。私の住んでいる地方においても、近年は家族信託を活用する例がみられるようになりました。   「信託」とは、「自分の大… [続きを読む]

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