株式会社 鑑定法人エイ・スクエア-Appraisal Firm A square-

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記事一覧


空き家・所有者不明土地問題について - 評価コンサルオフィス・ケン/桂健二

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  最近、駅舎のポスターや電車内の吊広告で「ふるさとの空き家、そのままになっていませんか?」「住まいと暮らしのコンシェルジュであなたのお悩み解消します」とのコマーシャルを覧たことはありませんか?これは、国や公共機関が所有者不明土地問題に関する法律整備、立法措置を進めていることを踏まえて、民間企業が不動産事業のひとつとして、具体的に事業展開してきている証拠でもあり、この問題に関心を持つ私(不動産鑑定士)として好ましい状況と言えます。   令和元年6月に(一財)土地総合研究所主催による国土交通省担当… [続きを読む]

琵琶湖畔のリゾート地の危機、第三の限界集落として - 鳰不動産鑑定/前田基良

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  外国人観光客ブームにより、京都、大阪の観光地では日本人よりも外国人観光客のほうが多い状況が続いています。今後も大阪万博等の開催によりさらに外国人観光客が増えていくと思われます。   私の住む滋賀県は、京都市と隣接し、琵琶湖がシンボルとなっています。近頃は琵琶湖一周を自転車で回る「ビワイチ」が人気であり、県外から多数の愛好家が滋賀県を訪れます。   またビワイチのほか、釣りや水上バイクなどの水のレジャー、スキーや登山などの山のレジャーも豊富であり、滋賀県は京阪神地方におけるリゾート地… [続きを読む]

消えゆくアーケード - 鑑定法人エイ・スクエア/菅原健

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  五年ほど前、私の住む郊外の駅前通り商店街のアーケードが撤去された。歩道の上だけに架けられているタイプだったが、突然の雨でも多少は救われた。アーケードが好きでその商店街へ買い物に出かけたわけでもないのに、なんとなく寂しい気分になった。   全国各地でアーケードが相次いで撤去されている。理由は維持費の負担に商店会が耐えられなくなったことが一番大きいという。そもそも、アーケードは高度成長時代に商店会が各商店に資金を負担してもらって建築した。当時は儲かっていたから「雨の日も○△商店街でお買い物」の宣… [続きを読む]

「令和」の初めに観測する不動産市況の今後 - 森島不動産コンサルタンツ/森島義博

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  長期的な不動産市況を見るには、国土交通省の「不動産価格指数」が参考になります。今年の指数を見ると、2013年4月から始まった異次元の金融緩和策を契機に全ての用途での不動産価格が上昇しており、現在においてピークに達している、あるいはピークアウトしていると言った状況は読み取れません。   しかし、次のような短・長期的観点から、もうそろそろ不動産市況の転換期が来るのではないかとの観測もなされています。   ①金融政策がそろそろ変更されるのではないか。安部首相は自分の任期中に終了させると明… [続きを読む]

平成時代の「限界都市」について - 評価コンサルオフィス・ケン/桂健二

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  平成時代は高度成長、バブル経済に踊った昭和30年以降を引継ぎながらバブル経済がはじけて日本の針路を模索し続けた時代と言えます。既成概念を排除しつつグローバル化とデジタル化が急成長してきましたが、細川内閣、小泉内閣、民主党内閣と平成の半ば頃まで日本の針路が不透明のまま、国内の経済環境が停滞していた時代でした。   こんな中増加の一途だった人口が平成20年の1億2,808万人をピークとして減少に転じて約60年後には7割程度の約8,800万人に減少するのではないかと予測されています。同時に少子高齢… [続きを読む]

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