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記事一覧


「大曲の花火」が近づき想うこと - 田仲不動産鑑定事務所/田仲博樹

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  私が生まれ育ち、今も生活している大仙市は秋田県の南部に位置し、平成17年3月に大曲市等8市町村が合併して誕生しました。人口は平成30年6月時点で約8万人、「あきたこまち」に代表される稲作が盛んで、秋田新幹線こまちが停車する「大曲」駅を有する県南の代表的な都市です。   全国的に有名なのは毎年8月の第4土曜日に開催される全国花火競技大会「大曲の花火」(夏の章)です。今年も25日に開催予定で、92回目となります。「大曲の花火」は明治43年、諏訪神社祭典の余興として始まり、今では全国から70万人以… [続きを読む]

急行停車駅としての街並みに - 須藤不動産鑑定/須藤裕之

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  西武新宿線沿線に事務所を構えて2年目になる。最寄駅は下井草駅であるが、隣の急行停車駅である鷺ノ宮駅を利用する機会が多く、その都度、本当に急行停車駅かと疑問符が付く。そこで、鷺ノ宮駅とその周辺の街並みの将来性について検討する。   鷺ノ宮駅は西武新宿駅から数えて9番目の駅である。西武新宿線のルーツである武蔵野鉄道が1927年(昭和2年)に高田馬場-東村山間で開業すると同時に、同駅も開業した。鷺ノ宮駅は急行停車駅であり、急行利用で高田馬場駅まで約10分と都心部へのアクセスは良好であるが、駅舎にエ… [続きを読む]

戦後土地の動きの備忘録 - 森島不動産コンサルタンツ/森島義博

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  「平成」があと10ヶ月となった今、戦後73年の日本の変化の過程を如実に映し出してきた「土地」の動きを振り返るのも意義あることと考え、備忘としてまとめてみた。   1.戦後期  終戦の翌年、1946年にGHQによる農地解放が行われた。これによって地主・小作関係の開放が行われ、わが国から「大地主」といわれる者がいなくなった。1947年には日本国憲法が発布され、同29条や民法に私有財産制の保障が明記され、土地に対する所有権意識が強く浸透していった。   2.工業化社会の進展  1950年… [続きを読む]

今ひとたびの京都観光 - 評価コンサルオフィス・ケン/桂健二

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  2020年の東京オリンピックに向けて観光立国をめざし、順調に、訪日外国人数はJNTO推計値で2017年2869万人、前年比19%の伸び率となっています。2013年に初めて1000万人を超えてから4年間で約2.8倍と右肩上がりの増加となってきています。とりわけ中国(735万人・15%増加)と韓国(714万人・40%増加)からの訪日客数はいずれも700万人を初めて突破、台湾(456万人・9%増加)、香港(223万人・21%増加)を加えた東アジア4市場で約7割強を占めています。ちなみに米国からは137万人と… [続きを読む]

「走馬看花」ではない鑑定評価を目指して - アソート綜合事務所/殿原玲子

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  早いもので不動産鑑定に携わるようになって20年余りになる。鑑定評価とは「不動産の経済価値を判定し、これを貨幣額をもって表示する」ことであり、鑑定評価の質を左右する資料収集の重要性は今も昔も変わらない。しかしながら、鑑定作業の方法は随分と変化した。以前は謄本の確認は管轄の法務局に赴き、バインダー式台帳の登記簿を閲覧、公図はマイラーと呼ばれるフィルムを自分でコピーしていた。それが現在ではインターネットの「登記情報提供サービス」を利用して、事務所にいながら全国の不動産の全部事項証明書や公図写等を取得すること… [続きを読む]

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